風邪の予防と治し方の豆知識・雑学

HOME >> 健康の豆知識 >> 風邪の予防と治し方の豆知識  

 

風邪の予防と治し方の豆知識

風邪には何と言っても予防が大切。特に効果的な風邪の予防方法をご紹介します。
もし風邪をひいてしまった時には小児用ジキニンシロップの一気飲み?!効果的な風邪の治し方をご紹介します。

 

風邪という言葉の由来豆知識

中国医学では「風」が病気の元「邪」を引き起こすと考えていました。

これが、日本で一般化して「発熱」「悪寒」「鼻水」「咳」「のどの痛み」「頭痛」「全身の倦怠感」などの症状を引き起こす病気をまとめて「風邪(かぜ)」と呼ぶようになりました。

 

風邪の予防の豆知識

風邪の予防には手洗い手洗が大事

風邪は接触感染です。

ですから風邪に感染ルートのほとんどが、
風邪の細菌やウイルスが付いたものを手で触れ、
その手で鼻や口を触ることで感染しています。

頻繁に手を洗う事が、風邪の予防には一番です。

風邪の予防にはお茶でうがいお茶でうがい

風邪の予防には、うがいも有効です。

うがいをするなら、お茶や紅茶ですると更に効果的。
お茶に含まれるカテキンには、強い殺菌効果があります。

ちなみに、風邪の予防としてうがいをするのは日本人だけで、
海外では、あまりしないようです。

風邪の予防には鼻呼吸鼻呼吸を心がけましょう

鼻の奥にはウイルス探知機能があり、ウイルスを感知すると、
リンパ節に免疫物質の増加を促す信号を送り、
免疫力を高めます。

しかし、日ごろ、口で息をしていると、 ウイルスが感知されず、
そのまま身体の中に侵入してしまう可能性が高くなるので、
風邪にかかりやすくなります。

お部屋の乾燥に注意

喉や鼻の粘膜は、風邪のウイルスの侵入を防いでくれます。
しかし、乾燥した環境下だと、粘膜が炎症をおこし、
粘膜の防御機能が低下します。

また、ウイルス自体も空気が乾燥すると活動が活発になります。

でも、湿度が高すぎると、カビやダニが繁殖しやすくなるので、湿度を40%~60%ぐらいに保つのが理想です。

風邪の予防には湿度調整

風邪の予防には ビタミンA

身体に抵抗力をつけて、風邪にかかりにくくするのはビタミンAです。
ビタミンAを含む食べ物は、ほうれん草、春菊、長ネギなどです。

 

 

 

風邪の治し方の豆知識

風邪にかかったら ビタミンC

もし、風邪にかかってしまったら、イチゴやみかん、キューイなどでビタミンCをとってください。ウイルスの活動を抑えてくれます。

風邪の治し方ためにはツボを刺激風邪に効くツボ

風邪にかかったら、
背中の「大椎(だいつい)」と「風門(ふうもん)」
というツボをヘアードライヤーや
使い捨てカイロなどで温めると、
症状が和らぎます。

風邪の特効薬?「小児用ジキニンシロップ」

ジキニンシロップの一気飲み冬になってドラックストア―に行くと、
特設の棚に、小児用ジキニンシロップが
沢山置いてある光景をよく目にします。

子供の風邪のために設けられた棚なのかなと思いきや、
ある日、サラリーマンらしき男性が
小児用ジキニンシロップを買って、
店の外に出るなり、一本一気飲みしている姿を見ました。

実は子供向けではなく、大人のために売っているんですね。
(多分、薬屋さんは奨励していないとは思いますが)

私も試したことがありますが、本当によく効きます。
特に風邪のひき始めに飲むと 見事に風邪の症状が抑えられ、スッキリします。

なぜ、こんなによく効く風邪薬をもっと積極的に売ってくれないのか‥‥?
なんて思ってしまいます。

ただ、次の一覧表をご覧ください。
小児用ジキニンシロップの1本分の成分と
大人用の新ジキニン顆粒1回分の成分です。

ジキニンの成分比較表

無水カフェインやカンゾウエキスは直接風邪に効く成分ではありません。

いかがでしょうか? 

小児用ジキニンシロップは大人用の新ジキニン顆粒と
ほとんど変わらないじゃないですか。

小児用ジキニンシロップを一気飲みしたら、
普通の風邪薬より有効な成分を多く摂っているような気がして、
すぐに風邪の症状が和らぐのかと思っていましたが、単なる思い込みでした。

結局、このことで一番得をしているのは薬屋さんだったんですね。

だって、新ジキニン顆粒を1週間分買ったら2000円ぐらい。
一方、小児用ジキニンシロップを1週間分で8000円ぐらい。

小児用ジキニンシロップの一気飲みという服用方法は認められていませんが、
薬屋さんとしてはそんなことは言ってられませんね。

消費者が勝手によく効くと思い込んでくれていますし、
どうせ、普通に風邪薬を飲むのと変わらないのですから、
身体を壊すこともないでしょうし‥‥、
薬屋さんとしては小児用ジキニンシロップを買ってもらいたい訳です。

 

これって、もしかしてネタばらししてはいけない事だったかな?

 

 

 

 

このホームページに記載してある情報は自由に使用ていただいて結構です。
ただ、WEB上で転用される場合は、
このサイトからの転用である事を記載して、 更に、このサイトへのリンクをしてください。
どうかよろしくお願いします

 

| profire |  プライバシーポリシー | お問合せ |