快眠方法の豆知識・雑学

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快眠方法の豆知識

年齢と共に眠りが浅くなり、寝ていても頻繁に目が覚めて、なかなか快眠できなくなってきます。
快眠こそ健康の原点。快眠の秘訣をご紹介します。

 

朝日が有効な快眠方法体内時計のメカニズム

人間の体内時計は、 目が覚め、日光を浴びてから
約15~16時間で眠気が表れるように
プログラムされています。

朝の光が、体内時計をリセットして、
タイマーを新たにスタートさせているのです。

朝早く起き、しっかりと朝日を浴びるか
あるいは部屋を照明で明るくすることが、その晩の快眠につながります。

 

睡眠のリズムにのって、爽やかな目覚め

就寝後、最初の3時間の大きな眠りの後、90分毎に浅い眠りの状態がやってきます。

そのリズムに合わせて、睡眠時間をとり、
眠りが浅くなるタイミングで起きれば、気持ち良く目覚めることができます。

ですから睡眠時間は6時間、あるいは7.5時間にするのが良いでしょう。
もし、もっと早く起きなくてはならない場合は、4.5時間で起きれば目覚めが良いです。

睡眠のリズムに合わせて快眠

 

快眠のための入浴方法

快眠のためにはぬるめの湯寝る前の入浴は、ぬるいお湯にゆっくりと入りましょう。

どうしても、「熱いお湯でなければ入浴した気がしない」
という方は、就寝前を避けてください。

熱いお湯は覚醒を促し、なかなか寝付けなくなります。

 

快眠につながる食べ物

快眠のためには、基本的に就寝前の食事は禁物です。
でも、どうしてもおなかが空いたときは、ホットミルクをカップ1杯飲むのが良いでしょう。

牛乳に含まれるトリプトファンという成分が、体内で睡眠物質に変わり、眠気を誘います。

また、レタスにも眠気を誘う成分が含まれています。
ただ即効性はあるのですが、およそ1/4個食べなければ効果が出ません。

快眠につながる食べ物

 

 

 

マットレスの天地左右を交換

ベットのマットレスは
腰からお尻の付近のスプリングが最も疲労します。

スプリングが疲労してくると、正しい姿勢で寝られなくなります。

3ヶ月に1回ぐらい天地左右を変えて、スプリングの疲労度合いを分散させると良いでしょう。

マットレスを回転

 

快眠のための室内環境

室内の明るさ

部屋の明るさ寝るときの明るさの好みは、人それぞれですが、
一般的には足元が確認できる程度、
約30ルクス以下が良いそうです。

また、遮光カーテンで、朝日を遮断してしまうと、
体が朝を感じられません。

寝起きが悪い方は、カーテンに少し隙間を開けておくのが良いでしょう。

温度と湿度

快眠のための温度と湿度快眠のためには寝室の温度を
冬は18~20℃、夏は25~27℃にするのが適当です。

湿度は50~60%が理想的です。

寝る前に、エアコンなどで温度調節をしておくと良いでしょう。

寝室の音

快眠のための音の環境カーテンを厚手の物にしたり、
絨毯を敷いたりするだけでかなり違います。

もし、何かの音が気になって眠れないときは、
ラジオや音楽などを流して気をそらすと良いでしょう。

その場合は、タイマーで切れるようにして、
明け方の浅い睡眠時に目が覚めないようにしましょう。

室内の色彩

快眠のための色彩ブルー系の色で寝室をまとめると、
脳内のアルファー波が活性化され、
リラックスして睡眠を誘発する効果があります。

また、ベージュ系の色も気分を落ち着かせます。

 

精神的ストレスは快眠の敵

快眠の方法を色々ご紹介しましたが、
精神的ストレスを抱えていると、どんな方法も全く効果がありません。

できるだけストレスをためない事が快眠には重要です。

とはいうものの、どうしても
心配事があったり、仕事のストレスなどで、なかなか寝付けない。
寝ても、すぐに目が覚めて熟睡できないという状態が長く続いている人は、
適応障害の可能性があります。

それを放っておくとうつ病に発展してしまうかも知れません。
早目に心療内科の専門医に診てもらいましょう。

 

 

 

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