タバコ(喫煙)と健康の豆知識・雑学

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今や禁煙が主流、しかもタバコの増税。喫煙者は肩身が狭い事でしょう。 タバコ(喫煙)が健康に及ぼす害をご紹介します。

 

タバコ(喫煙)が健康に及ぼす害タバコ(喫煙)が身体に与える害

喫煙により、死亡リスクが非常に高くなります。
しかし、禁煙をすれば5~6年以内に死亡率が
非喫煙者と同等の値に下がります。
(ただし、食道ガンの死亡リスクは下がりにくいようです)

 

周囲の人たちの健康にも影響を及ぼします。

タバコから立ちのぼる「副流煙」は、
直接吸い込む「主流煙」よりも
有害物質や刺激性物質の含有量がはるかに多いです。

職場などで副流煙にさらされていると、
肺がんになるリスクが15%ほど高くなるそうです。

喫煙者が嫌われる最大の理由はここにあります。

 

タバコの臭いは皆から嫌われます

タバコをふかす貴方の隣で、素敵な女性(or男性)が
「タバコの香りのアナタが好き」とささやいてくれる‥‥。
そんな映画のようにはいかない今日この頃。
気になる臭いについてアンケートを取ったところ、タバコの臭いはダントツに嫌われているという結果が出ました。

タバコの臭いは嫌われる

 

 

喫煙者の意識のアンケートやめたくても、やめられないのがタバコ

喫煙者のほとんどは
本当にタバコが好きで吸っている訳ではありません。

喫煙者の84%の人が
「今すぐやめたい」「できればやめたい」と思っています。
でも、なかなかやめられないのです。

タバコをやめられないのは、依存症という病気だからです。タバコの依存性の強さはヘロインやコカイン並だそうです。

健康を著しく損ない、しかも依存性が強いものを、
どうして手軽に入手できるのでしょうか。

本来ならタバコも、ヘロインやコカインと同様に扱うべきモノなのです。

それは丁度、アメリカで銃の所持が合法化されているのと一緒です。
アメリカでは銃による犯罪がすごく多いのですが、
法律によって銃を所持することが認められています。

日本人からしてみたら、法律で銃を所持できなくすれば良いのに‥‥
と思うのですが、なかなかそうはできません。
なぜなら、銃を販売することによる既得権益者がいるからです。
タバコの販売もそれと同じで、やめる訳にはいかないのです。

よく国会議員がタバコの増税を訴え、その理由の一つとして、
国民の健康のことが挙げられますが、 すごくナンセンスな話です。
国民の健康のためなどではなく、税収を増やしたいか、
その議案を出した議員が単に喫煙者を嫌いなだけでしょう。

本当に国民の健康のことを考えるのなら、タバコの販売を禁止すべきだと思います。

 

タバコの依存症ってどんなもの?

タバコの依存症

「ニコチン依存症」と「心理的依存症」という2つの依存症が絡み合って成り立ちます。
この内、ニコチン自体による依存はそれほど強いものではありません。
むしろ心理的な依存の方が強く、なかなかやめられないものにしています。

 

知ってビックリ!タバコ(喫煙)のコスト

あまり意識される事が無いタバコ代。
計算してみると、驚くほどの出費になっています。

喫煙にかかるコスト

 

上記は直接的な経費ですが、カーテンや壁紙が汚れるなどの間接的損失もあります。

何よりも大きな損失は喫煙によって健康が損なわれ、
病院に通院、入院したり、病気のために仕事や家事ができなくなることです。

 

もし、禁煙を試みるのでしたら、こちらをご覧ください →   禁煙方法の豆知識 禁煙方法の豆知識

 

 

 

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